第1章 Pythonの基礎¶
「第1章 Pythonの基礎」を終えた人のための総合問題です。 文字列、リスト、集合、辞書、ループの基本を確認してから、データ構造の使い分けと計算量を意識する問題に進みます。
問題一覧¶
- 0100: 単語頻度表:空白で区切った単語を小文字化し、辞書で出現回数を数えます。
- 0101: 行ごとの点数集計:空白区切りの行を読み取り、名前ごとの点数を合計します。
- 0102: 順序を保つ重複除去:リストを左から調べ、最初に現れた値だけを残します。
- 0150: 循環小数の循環節:筆算の除法を模した整数演算で、分数の十進小数展開に現れる循環節を求めます。
- 0151: 転倒数:列の乱れ具合を測る転倒数を、分割統治で O(n log n) 時間で数えます。
- 0152: スタック2つで作るキュー:append と pop しかできないスタック2本から、償却 O(1) のキューを組み立てます。
- 0153: テキストのエントロピー:文字の出現頻度からシャノンエントロピーを計算します。
- 0154: ニュートン法による整数平方根:整数演算だけのニュートン法で平方根の整数部分を求めます。