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『Python Distilled』演習問題集

このサイトは、『Python Distilled』(David M. Beazley 著)を一通り読んだ人のための演習問題集です。

各章の内容を前提に、本文の基本機能を確認する問題と、計算機科学や数学の題材(アルゴリズム、計算量、代数構造、オートマトン、数論、グラフ、並行計算など)を扱う応用問題を収録しています。

構成

問題は『Python Distilled』の章立てに対応しています。

  • 第1章 Pythonの基礎
  • 第2章 演算子、式、データ操作
  • 第3章 プログラムの構造と制御構造
  • 第4章 オブジェクト、型、プロトコル
  • 第5章 関数
  • 第6章 ジェネレータ
  • 第7章 クラスとオブジェクト指向プログラミング
  • 第8章 モジュールとパッケージ
  • 第9章 入力と出力
  • 第10章 組み込み関数と標準ライブラリ

問題の読み方

問題番号は4桁です。 最初の2桁は章番号、残り2桁は章内の問題番号を表します。 各章の基礎問題は 00 から、応用問題は 50 から始まります。 たとえば第1章では 0100 から基礎問題、0150 から応用問題が並び、第2章では 02000250 から始まります。 基礎問題は本文の機能や構文を確認する問題です。 応用問題は、章で扱った機能を計算機科学や数学の題材に使う問題です。

各問題は「問題」「制約」「例」の節からなります。 「問題」には実装する関数やクラスの振る舞いを示します。 「制約」には使ってよい機能や満たすべき条件を示します。 「例」は doctest 形式で書かれており、期待される入出力を確認できます。 「参考」には『Python Distilled』の対応する節を記しています。