014: 「計算機上に実装する電卓」のヒント¶
難易度: ☆
ヒント1
逆ポーランド記法は、左から順に読めます。 数値が出てきたら、まだ計算せずに保存します。
ヒント2
保存にはリストをスタックとして使えます。
値を積むときは append、取り出すときは pop を使います。
ヒント3
演算子が出てきたら、スタックから2つの値を取り出します。 先に取り出した値が右辺、あとに取り出した値が左辺です。
ヒント4
たとえば 10 4 / では、4 が右辺で、10 が左辺です。
そのため、計算は 10 / 4 になります。